父親達の星条旗を観ました・・・・
泥沼化していく第2次大戦・・・
勝利を勝ち取るため、1400億ドルの資金が必要・・・・
勝利の証・国旗掲揚に関った悲劇(?)の英雄の茶番劇の話・・・
76歳の名優であり今や名監督クリント・イーストウッドが無名の俳優を起用し描く・・・・
脚本はクラッシュ(名作)のポールハギス。
年末には日本側から描いた「硫黄島からの手紙」の公開も控えている・・・・
デスノートなどはDVDで観て・・・
この映画は映画館で必見すべきである!
第2次大戦中、戦局が悪化する中・・海軍の秘密兵器
回天(天を回らし戦局を逆転する)と名づけられた人間魚雷の話・・・
回天は特攻魚雷・・・すなわち生きては帰れない
回天は魚雷を改良したモノ・・操縦が難しい・・
死ぬための勉強・訓練を必死に受ける・・・
主人公は甲子園制覇の明治大学のエース・・
でも戦争のためリーグ戦は中止。
自分、家族が暮らす東京・中野にも空襲が・・
大事な人を守るために志願したのだが・・・
父から・・「お前敵を見たことがあるのか?」と問われる・・・
やがて彼は
主人公は回天に乗って死ぬことの意味は・・
自分の死をもって(恋人も家族もいる憎くもない「見えない敵」に爆弾ごと体当たりする)
領土と物資のために争う事(戦争)の意味は??
を問いかけたいと・・・
それが自分の死に様(生き様)だと・・・
そして不遇の・・・・・・・
そして時が経っても・・・
戦争終わってない
いじめも終わらない
イデオロギーの為に命をささげる人もいる・・
死をもって主張する人もいる・・・
不遇(人為的事故)で命を落とす人も・・・
生きる(生きた)意味は誰でもある・・・
君を(が)愛する人の為に・・・
君が思いを焦がすコト・モノの為に・・・
誰でも死亡率100%なのだから・・・・・・
さあ・・生き様をさらせ!!!
平日13時から・・・
観ていた人は90%戦争体験者の世代の方々でした・・・
若い人たちにも観て感じて欲しい・・・・
この度は6曲入りCD「あざらしイズム」の発売記念!!
山田花子(吉本のではなく・・)
丸尾末広
東京グランギニョール(飴屋ノリミズ)
スターリン(中期まで)
の世界観をもった逝っちゃってるバンド・・・
可能なら「あざらしイズム」と「蛆虫」を一緒に聞きましょう!
明日10月9日には大阪で殺リます!
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