硫黄島からの手紙を観ました・・・。 イーストウッド硫黄島2部作・・・日本の視点版。
東京とサイパンの中間に位置する、わずか東西8.5キロ・南北4.5キロの島で繰り広げられた死闘。
日本にとっては本土の絶対国防圏、米国にとっては攻略のために・・・
わずか5日もあれば陥落できると・・・・
親米であった指揮官栗林中将の相手を読んだ戦法により死闘は36日間にも渡る・・・
玉砕して果てる兵士
軍人の誇りを貫き自決する兵士
生き抜いて守り抜く事を選ぶ兵士
死直前まで人間の誇りを保ち・・果てる兵士
極限の状態の中・・死生観が変わっていく兵士
それぞれが彼らの生き様・・・・
もうどうしょうも無く・・・
涙がこみあげた・・・・・
話題の日本映画・・「武士の一分」もいいが(個人的に退屈な映画でした)
必見の正月映画である!
1作目「父親たちの星条旗」とは全く視点が違うので・・・
前作未観の方でもご安心を・・・
絶対映画館で観るべきである!
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